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2020.02.15 / Top↑
報告が遅れましたがユーチューバーを始めることにしました。
まずはチャンネル登録1000人を目指して頑張ります。
azuチャンネル
 
2020.01.03 / Top↑
冷蔵庫に飲み物をとりに行ったりすると、確かにスーパーで買ってきた海老が、まな板の上で跳ね上がったりするのを見ることがあった


あるとき、ちょっとした実験を思いついた


人の姿をした人形をのせたら、どうなるんだろう?

TVの上に人形が飾ってあったので、誰もいないときに、試しにまな板にのせてみた


一分待ったが、何も起こらない


やっぱり人形じゃ駄目か...と思ったとき、人形の上半身がむくっと起き上がって、そのまま床に落ちた

Fさんは怖くなり、そのまま自分の部屋に逃げ込んだ

しばらくしてお母さんが人形を持って部屋に入ってきた

おそらく、床に落ちた人形を見て何をやったかわかったのだろう

こんなことに使うものじゃないよ!と、ひどく叱られた

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2019.12.14 / Top↑
Fさんが子供の頃の話

Fさんの家では、男が台所に入ると叱られる、という決まりがあった

台所には、「お婆ちゃんのまな板」と呼ばれる、古いまな板があった

長い間使い込まれているだけあって、板の真ん中は凹んでおり、黒ずんでいた

これ新しく買ったら?と言うと、これはすごいまな板だから捨てられないのよ、とお母さんは言う

どう見ても古くて黒くて汚ないのに、どこがすごいのかわからない

お母さんが、夕食の支度の時に面白いものを見せてあげるから、と言ってFさんを台所に呼んだ

お母さんは、スーパーで買ってきた一匹の鰺をまな板にのせた

...見てて

一分ぐらいしたら、まな板の鰺がビチッと一瞬跳ね上がった

えっ!生きてるの?

もちろん死んでいる

ねっ、すごいでしょ。だからお婆ちゃんの代から使ってるのよ

このまな板にのせたものは、鮮度が戻るというか、死ぬ寸前に戻るというか、そんなまな板なのだそうだ

野菜も魚も肉も、すべての素材がまるで生きているような鮮度にまで戻るらしい

とくに生きている時と同じ姿のものは、一瞬だけ生き返ったように動くそうだ


まだ子供だったFさんは、へー、そういうまな板があるんだ、ぐらいに思っていた

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2019.12.13 / Top↑
Fさんがまだ幼稚園か小学一年の頃に、家を建て替える間だけ、家から1kmほど離れた借家に住んだことがあった

二階建ての木造一軒家だったが、一階は大家さんが駐車場スペースに使っていたので、使えるのは二階だけだ

理由はわからないが、Fさんはものすごく嫌な気持ちになったという

何がどうというわけではないが、何となく早くこの家から引っ越したいと思った

両親に、この家いやだ!と訴えたが、もちろんそんなのは通らない

住み始めて何日もしないうちに、階段下でよく転ぶようになった

あまりにもよく転ぶので、どうしてなんだろう?と思うようになったという

なぜか最後の一、二段あたりになると体のバランスを崩してしまう

試しに階段を上り下りする時に、頭の中で階段の数を数えてみることにした

ちゃんと残りの段を数えながら下りればタイミングを外すことはないだろう、と思った

ところが、ほとんど毎回のように、階段の数が違った

上る時は十三段、下りる時は十四段、あるいは上る時は十五段、下りる時は十三段...

これはものすごい発見だった

上る時は上りきればいいので転ぶことはないが、下りの時は階段を下りる感覚をなんとなく体が覚えているので、すごく危なかったという

もちろん家族にこのことを話したが、実際にお母さんに階段を数えてもらった時は、上りも下りも十四段だった

Fさんはまだ小さかったから、誰も信じてくれなかった


この階段の真下には、階段下の三角形の空間を利用した物置倉庫があった

何かの用事で中の荷物を出そうと思い、物置の扉をあけた

積み上げられた荷物の一番上に、斜めの空間がある

その隙間を埋めるように靴の空箱がいくつも置いてあったが、その空箱と空箱に挟まれるように、中年の男性の顔が斜めに置いてあった

なんだこれ!?

すごい物を見つけた!とFさんは興奮した

Fさんは、小さい頃から木曜スペシャルのUFO特集とか妖怪とか、そういった怖いものが大好きだった

うちにこんなお面あったんだ...と手を伸ばしたとき、その顔が動いてFさんを睨みつけた

びっくりして扉を閉めた

お母さんを呼んで中を見てみたが、何もなかったという

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2019.12.07 / Top↑
Hさんが高校生の時の話

学校から自転車で帰る途中、気付くと目の前を長い髪の女性が、同じく自転車で走っていた

靴の辺りが何か変だと思い、近づいて見て、ぎょっとした

スニーカーを履いているのだが、靴ひもが異常に長く、自転車のペダルと靴をがんじがらめにくくり付けていたのだ

なんだ、この女!?

びっくりして、少し後ろに下がって離れて走った

...あれ、でも自転車を停める時どうするんだ?

あの状態で停まったら、自転車ごと倒れてしまう

しばらく後ろをついて走ったが、女があまりにもゆっくりペダルを踏むので、距離をとりながら走るのに、ものすごく苦労した

っていうか、あれ、そもそもどうやって乗ったんだ?

ふと見ると女がいない

あれ?

ほんの1秒ぐらい目を離した隙に、女は消えていた

一本道なので、あり得ない

Hさんは、女の人が消えたことよりも、スニーカーの紐でペダルと靴をがんじがらめにしている足が怖かったという

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2019.11.27 / Top↑
Fさんは毎年、年末には必ず実家に帰る

当たり前のように聞こえる話だが、実はそうではないのだという

家族とゆっくり過ごしたいというのもあるが、実家は車で2時間の所にあるので、正直めんどくさいというのが理由

そんなときに必ず、部屋の中のどこからか「帰ろうよ」という声が聞こえてくる

それがあまり何度も何度も聞こえるので、気味が悪いから声がする前に帰るのだという

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2019.11.24 / Top↑
「お母さん!」

部屋を飛び出してすぐ、大声で叫んだ

ところが、一階にいるはずの両親が部屋のすぐ前まで来ており、両親とぶつかった

母にいきなり抱きしめられた

母の顔を見ると、目からボロボロ涙を流している

隣にいる父もなぜか泣いているようだった



状況が飲み込めない


どうしたものか...

とりあえず母の腕をつかんで、自分の部屋に引っ張って入れた

ところが、部屋には何もない


...なんで?


Mさんの思いをよそに、両親はよかったよかったと喜んでいる


頭が混乱した


Mさんは大きく息を吸い、まず、なぜ部屋の前にいたのかを両親に聞いた

父が、いや、いま母さんと一緒にTVを見ていてね...と言った途端に、はっとした顔をして、母の方を見た

母は父の顔を見て、顔を横に振った


あなたが無事ならいいの...


そう言うと、母は部屋から出て行こうとした

...ちょ、ちょっと待って


わけがわからない


TVを見ていて? それで? 何があったの!?


いくらMさんが説明を求めても、両親は何も話してくれなかった


あれから十年近く経った今も、あの時の話を聞くと、両親は顔を曇らせて何も語ってくれないという


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2019.11.18 / Top↑
Mさん(女性)が一生忘れられないという話

いつものように床に就いて、真夜中にふと目が覚めた

朝まで起きることはまずないので、どうして目が覚めたのかな、と思った

外は雨が降ってきており、部屋は少し寒かった

もう一度寝ようとゴロンと横になったが、眠れない

目を開けると、自分と本棚との間の空間に、何か黒いものが見えた

何もないはずの空間に何だろう、と思って見てみると、爪が五つ並んでいるのがはっきり見えた

足!

驚いて見上げると、天井からパジャマ姿の人がぶら下がっている

瞬間的に、家族の誰かが首を吊ったのかと思い、頭の中がパニックになった

布団の上を這いずるように後ずさって見たとき、心臓が止まりそうになった

わたし!?

同じパジャマを着た自分が、首を吊ってぶら下がっている

目も口も半開きの状態で、後ずさった時に少し体が当たったので、ゆっくり回転していた

あまりの恐怖に、少しでも気を緩めると意識が飛びそうだった

半分寝ぼけているのか考えた

自分はいま起きている

どう考えても夢じゃなかった

じっくり見てみたが、どう見てもわたしが首を吊っている

気が遠くなりそうになって、思わず部屋から飛び出した

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2019.11.17 / Top↑
一人はダンス経験のまったくない、俺と同い年の社会人の男性(職業はカメラマン)

もう一人は9年間ほどダンスを習っていた中学生の男の子が生徒さんになった

もうイベントでソロで踊っているので、ぶっちゃけ何でも踊れるレベルだ

画像をクリックするとリンクに飛びますVideoCapture_20191113-190824.jpg

何も教えることはないんじゃないのか?と思ったが、よーく見るとダンスに「重さ」がなかった

今まで教わっていた先生は女性で、その教室の生徒さんも女性ばかりだったのが原因かな?と思った

hip hopは一通りすべてやってきているので、あとはダンスに「重さ」や「メリハリ」を出すレッスンをしていこうと思う

もう一人のカメラマンさんは、今月末にボイトレの発表会で安室ちゃんのトライミーを歌うそうなので、簡単にその振り付けをお願いしたい、ということだ

安室ちゃんの振り付けもちょっと勉強しておかなければ(汗)



2019.11.13 / Top↑